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LL Golf @ LL Future

ふむむそんなに評判わるくない…

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=ll+golf&ei=UTF-8

にんとも複雑な気分です。

LL Golf の準備は、まぁそういうものなのかもしれないけど、私の感覚では1000人規模の人間相手にするにしては良いものではなかったと思う。前日までまぁ何も決まってなかったと言って問題ないと思う。例えば Hole #2, #5, #3 or #7 を解説する、っていうことが決まっていたので、 #2, #5 のスライド作った後で #5 は #8 に変更とかになったりとか、 #3 と #7 両方解説することになったりとか(前日 23 時とか)。

そりゃスライド作るだけならなんとでもなるんだけど、最短まではいかなくても、話して面白い程度まで縮めるとなると、各ホール 2,3 時間くらいは欲しいとかいうことは、まぁ言ってなかったので理解されてなかったんだと思う。まぁ今思うと言えよというだけの話であった。

追記: この 2,3 時間っていうのは前もって私が解く時間、っていう意味で 2,3 時間もべらべら喋れるというわけじゃないです。そんなんむりむり。

でまぁそんな感じだったので、とりあえず何したもんかわからんということで、闇雲にコード読んでメモを取ったり(Hole #6 以外はコード全部目を通したと思う)、スライドをおおめに作っておいて他の人にあわせて削るって方針でやったりとかしたので、本番のスライドより分量多い物体:

http://shinh.skr.jp/llgolf/000.html

あとはまぁ適当に txt で上げといたらスライドマージして下さるってことだったけど、まぁ普通に無かったので、その場で mkp.rb 落として適当に改造してスライド作ったりとかで、まぁ PC 持ってきゃ良かった。てか持ってけよ!

まぁ当日スタッフとか忙しそうにほげほげしたりしてるの見てると、まぁ普段の仕事とか普通にあるし、大変だよなーとか思ったり、 Hole たくさん出題したしえらいなーとか思ったりとか。私が出した 2 つ以外は全部なんだよな。

でまぁ準備はともかく反省としてもう一つあるのは内容の方で、「ゴルファーすげー」とかいう感じにはあんまりしたくなくて、どっちかというと「すごそうに見えてもムダに時間使った結果なんだなぁ」的なことを伝えたいなぁとか思ってたんだけど、そんなこと全くできなくて反省なのでした。今回でいうと 13*5 の 65 とか、完成したゴルフコードだけチラっと見ちゃうと「そのマジックナンバーどこから来たんだ!!」とか思っちゃうわけだけど、まぁ天才的な閃きというよりはむしろ、長時間の論理的思考だのヤマカン的試行だの brute force (都合のいい関数を brute force で探索するとかたまにやるのです) の結果出てきてるというかそういう。

あと個人的には Larry 呼んだのが good job すぎてもうなんとも。ラクダ本にサインもらたのがうれしい。もらってる最中に Perl についてなんか質問なかったっけなー、と思いかえして、一つも無くて、 Perl って思想通りに作られてるよなぁとか思いました。 Python なんかは何度も言ってるけど、「一つのことを一つの方法で」と言いつつ普通の for, map, リスト内包表記とか用意してるのはどいう感じなんだろうなぁという点を筆頭に何個かあるんだけど。あと Ruby になんかあったっけなぁとか思って "#$." と書けるようにしたのは何故なんだというのが気になって、 matz さんに聞いてみようと思ったら帰っておられたみたいだった。まぁ機会があれば聞いてみたい。

なにかあれば下記メールアドレスへ。
shinichiro.hamaji _at_ gmail.com
shinichiro.h